パートナーとなぜ一緒にイケないのか

パートナーと共に気分が盛り上がり、一緒に果てる…。SEXの描写として確かに美しいですし、「SEXを2人で共有できた」という満足感は、女性としての嬉しさを感じられるはずですよね。

とはいえ、パートナーと一緒にイクというのは、少々難易度が高め。女性がオーガズムをコントロールすることは、とても難しいのです。
アドバイスとしては、一緒にイクことにこだわらずにプレッシャーを解放すれば、自然とタイミングが合うようになりますよ。今回は、一緒にイケない理由について見ていきましょう。

心理的要因がイキにくくしている

そもそも女性のオーガズムは、『肉体的な刺激』と『精神的な興奮』の2つが成立して、大脳から性器官に指令が伝えられます。つまり、オーガズムをコントロールするには、肉体的快感と自分の精神的興奮を操る必要があるということ。そこからさらにパートナーの射精のタイミングと合わせるとなると、かなり高度なテクニックが要求されます。

あなたの場合、イクこと自体はできるようですが、タイミングが合わないということは、パートナーが射精をする瞬間が近づくと、イキにくくなってしまうのかもしれません。おそらく、「一緒にイキたい」と思うこと自体がプレッシャーになっていて、イケなくなっていると思われます。

なぜ心理的要因が影響するのか

例えば、発表会やプレゼンなどの大切な場面で、自分を良く見せようと思えば思うほど緊張してしまい、結局いつもよりうまくいかなかった…という経験はありませんか?人の心理として、「うまくやらなければならない」という強迫観念が生じると、その思いに心が支配されてしまうのです。

これは失敗を恐れたり、自分が強い理想を求めすぎてしまっている場合に起きやすい心理。要するに、「一緒にイキたい」という強い理想が、知らず知らずのうちに自分を縛り付けて身も心も固くさせてしまい、結果的にイケない状態にしてしまうのです。

プレッシャーからの開放

まずは『一緒にイキたい』ということに縛られず、リラックスした気持ちで自由にSEXをすることが大切。心と体を解放し、抱えている理想や邪念をすべて取り払いましょう。何も考えずにクリアな状態で彼と向き合えば、自然とお互いの興奮が伝わり、一緒に気持ちを高め合えるはず。

心を縛っていた鎖をほどいて、本気でSEXを楽しめれば、自然と一緒にイクことができるのです。開放的なSEXを繰り返していくうちに、気が付いたら一緒にイケるようになっていた、という状態に持っていければ、ベストですね。

もし精神的な問題だけでなく、肉体的な快感にも原因がある場合は、パートナーに感じるところをちゃんと伝えるようにするといいでしょう。伝えられれば彼への安心感が高まり、よりリラックスしてSEXを楽しめますよ!

漫画のような美しいSEXばかりが『良いSEX』というものでもありません。大切なのは、あなたと彼が満たされているかどうか。一緒にイケてもイケなくても、2人が幸せを感じられるSEXを目指しましょう。

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